プロジェクターは自分の才能を認めてくれる人がいることを信じて待とう

プロジェクターは自分を信じて招待を待とう

こんにちは、カノンです。

ヒューマンデザインでは、私たち人間を大きく4つのタイプに分けることができるのでしたね。

4つのタイプは、以下のようになっています。

・マニフェスター(人口の約9%)
・ジェネレーター(人口の約70%)
・プロジェクター(人口の約20%)
・リフレクター(人口の約1%)

前回は「マニフェスター」について少し詳しくお伝えしました。

今日は、2番目に割合の多い「プロジェクター」についてお伝えします。

プロジェクターの役割はエネルギータイプのガイド役

4つのタイプは、エネルギータイプと、非エネルギータイプに分けられます。

マニフェスターとジェネレーターは、エネルギータイプ。
プロジェクターとリフレクターは、非エネルギータイプです。

マニフェスターとジェネレーターは、ものごとを生み出したり作り上げたりしていく強いエネルギーを持っていますが、プロジェクターとリフレクターにはそのための安定したエネルギーがないのですね。

そのため、エネルギータイプの人々と同じように頑張ることが体力的に難しいかもしれません。

でもそれを知らずに無理やり頑張り続けているプロジェクターやリフレクターは、実はたくさんいたりします。

「なんで私はみんなと同じように動けないのだろう、働けないのだろう・・・」と思い悩むこともあるかもしれません。

ですが本来、非エネルギータイプの人々には、エネルギーを使って目標に向かって頑張るぞ!というのとは、ちょっと違った役割があるのです。

プロジェクターの人々の役割はなにか。
それは、「エネルギータイプ、特にジェネレーターの人々のガイドをする」というもの。

ジェネレーターとプロジェクターには、役割的にとても重要な相関関係があるのですね。

プロジェクターは適切な質問でジェネレーターを導くことができる

ジェネレーターは、自分の持つあふれるエネルギーを注ぐ対象を、しっかりと見極めなければいけません。
そのためには、「仙骨の反応を待つ」ということがとても重要でしたね。

仙骨の反応は、外部からの刺激によって起こるものですが、YESかNOで答えられる質問を受けたときにも起こるのですね。

この「質問」を、プロジェクターの人々がジェネレーターの人々にすることで、ジェネレーターがエネルギーを有効に使うための気づきを促してあげることができるのです。

え??質問なんて誰でもできるのでは・・・。
と思われるかもしれませんが、ジェネレーターの人々のエネルギー状態をしっかりと見極めて、正しいタイミングで正しい質問をするというのは、プロジェクターの持つ能力でなければ難しいものなのです。

単純なYES・NOの質問だけではなく、ジェネレーター1人ひとりが持つ固有のエネルギー(個性)を発揮できる方向へ導くような質問をしてあげられるのが、プロジェクターなのですね。

プロジェクターはまわりの調整役としても優秀

プロジェクターの人々のオーラは、誰か1人に集中するものでしたね。

特定の誰かに集中することで、その人のエネルギーを詳しく調査しているからなのです。

もちろんこれは、無意識に行われているものです。

プロジェクターは、まわりにいる人々がどのようなエネルギーを持っていて、どのような力を発揮できそうなのかということに興味を持っているのです。

そしてまわりの人々が、どうすれば効果的に力を使って一緒に活動していくことができるのか、ということを考えるのですね。

どちらかというと、自分のことよりも他人に意識が向いていて、まわりの人々が効率よく、持っている力を十分に発揮するための方法を探ろうとしているのです。

そのような意味では、優秀な調整役、仲介役と言えるかもしれません。

プロジェクターは「招待」を待ってから行動することが大事

そんなプロジェクターですが、その能力を活かすためには、これまたコツがあるのです。

それは、「招待を待つ」ということ。

特殊な能力を持つプロジェクターですが、そのことをきちんと誰かから認めてもらう必要があるのです。

とはいえ、自分からガンガン宣伝したり注目を浴びるようにしたりする、ということではありません。

むしろ逆に、自分からはアピールせず、静かにしていることがポイントなのです:D

プロジェクターのオーラは、静かにしているときにその威力を特に発揮し、人々を惹きつけます。

そして、プロジェクターの持つ能力を認識した誰か(特にジェネレーター)から、「ぜひアドバイスしてください」などと丁寧な「招待」を受けたときに、プロジェクターはその能力を遺憾なく発揮することができるのです。

逆に言えば、自分から注目を集めようとしたり、会話を始めようとしたり、求められていないアイディアをしゃべったりアドバイスをしようとしたり、他の人を招待しようとしないほうが良いのですね。

無理やり自分の存在を認識してもらおうとすることは、プロジェクターにとっては正しいことではない、ということを覚えておくと良いですね。

まわりから認めてもらえることを信じて待とう!

もし、あなたがプロジェクターで、まわりの人からちゃんと認めてもらっていないように感じるのなら・・・。

そう感じてしまうのには、次のような原因があるかもしれません。

・あなた自身のオーラが、自分から認められようとして乱れてしまっている
・タイミングが適切ではない
・その場所で一緒にいる人々は、あなたにとって正しくない場所、正しくない人々である

ちゃんと正しく認識してもらえているかどうかが、正しい人と一緒にいるかどうかの指針になります。

正しい人と一緒にいれば、人生に達成感と満足感を得ることができます:D

ですが、そのためにはひたすら「待つ!」しかないのです。

自分が誰かから認められて「招待」をされる存在であることを、信じて待ち続けましょう。
あなたからするべきことは、実はなにもないのです。

それがあなたの人生が成功するための法則です。

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