マニフェスターは行動するまえに宣言しよう

マニフェスターは行動する前に宣言しよう

こんにちは、カノンです。

ヒューマンデザインでは、私たち人間を大きく4つのタイプに分けることができるのでしたね。

4つのタイプは、以下のようになっています。

・マニフェスター(人口の約9%)
・ジェネレーター(人口の約70%)
・プロジェクター(人口の約20%)
・リフレクター(人口の約1%)

前回はもっとも割合の多い「ジェネレーター」について少し詳しくお伝えしました。

今日は「マニフェスター」についてお伝えしていこうと思います。

人類の約9%の人がマニフェスターで、だいたい10〜12人に1人の割合で存在するはずなのですが・・・。

実は私のまわりにはほとんどいないです:D

友人・知人は結構多いほうで、仲良くなるとだいたい生年月日は聞き出すので笑、チャートを出してはみるのですが、マニフェスターにはあんまりお目にかかれないのですね。
単に私のまわりに少ないだけなのかもしれませんが・・・。

結構貴重な存在なのかもしれない「マニフェスター」ですが、その実態はいかに?!

マニフェスターはまわりをビビらせる雰囲気を出している

マニフェスターは、manifester=明らかにする人、表明する人、という意味になります。

この言葉どおりマニフェスターの人は、まわりに対してきちんと自分の考えや目的などを表明する、はっきりと伝えることがとても大事になります。

こちらのタイプ別のオーラの記事でも書きましたが、マニフェスターのオーラは実は結構まわりから見ると怖くて近寄りがたかったりするのですね。

マニフェスターのオーラは、弾くような、外に押し出すようなエネルギーを発しているので、まわりの人は無意識に恐れを抱くのです。

普段から「あの人本当は何を考えてるのかしら」とか、「なんか雰囲気が怖いなぁ」などと思われがちなので、マニフェスターが何も言わずにいきなり何かをやり始めてしまうと、かなりのインパクトをまわりに与えてしまうのですね。

そして「要注意人物」とか「危険人物」認定されてしまい、まわりがマニフェスターを管理・コントロールしようとするのです。

マニフェスターにしてみれば、邪魔された、妨害された、と怒りを感じてしまうかもしれません。

行動する前に表明することでまわりは安心する

マニフェスターは、ジェネレーターとはまた違った意味で強いエネルギーを持っています。

ジェネレーターの場合は、ものごとを構築し遂行していくエネルギー、実務者・労働者としてのあふれるエネルギーですね。

一方でマニフェスターは、ものごとをスタートさせてまわりを扇動していくようなエネルギーです。
人を自分の思うとおりに動かしていくエネルギー、とも言えるかもしれません。

なので本来、誰かから命令されたり人に使われたりコントロールされるのは大嫌いなのですね。
むしろ反対に、自分が命令したり、人を使ったり、コントロールすることのほうが得意なのです。

そのエネルギーをスムーズに使うためには、自分の思いやこれからやろうとしていることを、まわりにしっかりと伝える必要があるのですね。

ちゃんと表明(マニフェスト)してから行動すれば、まわりは安心して協力してくれるようになるでしょう。

表明してから行動すれば心には平和が訪れるよ

もしあなたがマニフェスターで、まわりに対してあまりなにも言わないのだとしたら。

本来スムーズにいくものが、いっていない可能性があるかもしれません。

ものごとがなかなか進んでいかなかったり、まわりから理解が得られないように感じているのなら。

ぜひ自分の中にあふれている考えや計画、夢などをまわりに語ってみてください。

なにかをやろうと決めたのなら、行動を起こす前に「これから○○をします!」と表明してみてくださいね。
ただそれだけで良いのです。

行動する前に表明することで、あなたはまわりからの抵抗にあわず、管理・コントロールされる恐怖を感じることもなくなるでしょう。

怒りでいっぱいだったかもしれない心には、平和が訪れるはずです。

マニフェスターの子供には許可をとることを覚えさせよう

マニフェスターの子供を持つお母さんは、もしかしたら「ぜんぜん言うことを聞いてくれない!!」とお困りかもしれません:D

マニフェスターの子供は、1人で好きなことをしたいのですね。
あまり相談をするようなタイプでもないので、お母さんとしては「なにを考えてるのかわからない」とか、「勝手にいつもどこかに行ってしまう」などと、困惑することも多いでしょう。

なので、もしお子さんがマニフェスターならば、「なにかをする前に、必ず許可をとること」を教えてあげましょう。

NOと言った場合に納得してくれるかどうかは不明ですが笑、思いついてなにかを始めてしまう前に、必ず「これから○○やってもいい?」と聞くという習慣をつけさせると良いですね!

そうすればお母さんも安心ですし、子供が成長して大人になったときにも、スムーズに自分のやろうとしていることを表明できるようになるでしょう。

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