あなたにとってなにが最善かは体が知っている

自分にとってなにが最善かは体が知っている

こんにちは、カノンです。

ものごとを決める際の正しい方法があるとしたら

あなたはいつもなにかを決めるときに、どのようにして決めていますか?

直感に従って決める人、じっくり考えてから決める人、誰かに相談してその意見を参考にして決める人・・・いろいろだと思います。

さて、あなたの決断はいつも正しい結果を生んでいますか?
後悔することはありませんか?

ときには「こっちじゃなかったかー」とか「もうちょっと待ってから決めれば良かった」とか「なんで出来るって言っちゃったんだろう」とか、そんなふうに自分の決断を恨めしく思うこともあるはずです。

人間である以上、それはしょうがないのですね。

でも、もしなにかを決めるときの正しい方法があるのであれば。
それを知りたいと思いませんか?

ヒューマンデザインではあなたにとっての正しい決断方法が分かるよ

ヒューマンデザインではいろいろなことが分かるのですが、その中でも一番大きな情報として、「私たちがものごとを決断するときの最善の方法が分かる」というのがあります。

これは全員に共通というわけではなく、一人ひとりの持つエネルギーによって変わってきます。

そして、この決断方法を使いこなすことができれば、それはあなたにとって常に正しい決断となり、人生はスムーズに展開していくことになるのです。

これってすごいことだと思いませんか??

私たちはより良い人生を生きるために、幸せになるために、一生懸命どうしたら良いだろうかと試行錯誤しているわけですが、それがこの決断方法を実践していくだけで良いのだとしたら・・・。

おそらく悩みというものはほとんどなくなっていくし、誰かやまわりの意見に振り回されて動けなくなってしまう、なんてこともなくなるでしょう。

頭で考えて決断するのは一番良くないこと

私たちが決断する際に一番やってはいけないことは、実は「頭で考える」ことなのです。

これにはビックリされる方も多いかもしれません。

私たちは子供の頃から「ちゃんとよく考えなさい」とか「じっくり考えてから決めなさい」などと言われて育ってきますよね。

考える=良いこと、であるかのように潜在意識に埋めこまれている人がほとんどだと思います。

たとえばAとBどちらにしようかという迷いがある場合。

Aを選んだ場合のメリット・デメリット、Bを選んだ場合のメリット・デメリットを洗い出したり、いろんな人の意見を聞きまくって多い方の意見を採用したり、などと客観的に答えを出そうとすることも多いでしょう。

ですがこれ、一番やってはいけないことなのです。
こうやって導き出した決断は、結果的に満足する結果になりづらいのですね。

体の反応に従って決断することが大事

ではどうすれば良いのか。

それは基本的には「体の反応に従う」のですね。

私たちの体内には、ものごとを決断するための機能が備わっていて、それをちゃんと使ってあげることで正しい決断を導き出すことができるようになります。

最初は慣れなくて、今まで通り頭で考えて答えを出すかもしれませんが、自分に合った体内機能を意識して使っていくと、だんだんコツがつかめるはずです。

実践するにつれ、それが自分にとっては満足のいく決断になっていることが分かるようになるでしょう。

私たちにとってなにが最善かは体が知っている

頭で考えて決断することは正しい決断にはならない、ということ。

私たちが本当はなにを望んでいて、何を欲しているのか、私たちにとって何が必要なものなのか、それは頭ではなく体が知っているのですね。

どのように、どう体の反応に従うのかは、一人ひとりのデザインによって違ってきます。

それを知りたいと思ったなら、ぜひヒューマンデザインのリーディングを受けてみてくださいね:D

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