責任感が強すぎて肩こりに悩まされていませんか

責任感が強すぎて肩こりに悩まされていませんか

こんにちは、カノンです。

私たちの肉体は、不調や症状などをとおしていろいろなことを教えてくれています。

今日は、「首や肩のコリや痛み」が私たちに教えてくれることについてお伝えしますね。

肩こりに悩まされるのは責任感や義務感でいっぱいの人

日常的に肩こりに悩まされている人は多いかもしれません。

肩こり持ちの人はよく、「PCを使って仕事をしているからしょうがない」と思っていらっしゃるようですが、それだけが理由ではないのですね。

肩こりは、「肩に必要以上に力が入っていますよ」というサインです。

たとえばPCで仕事をするにしても、リラックスして臨んでいれば、肩にそれほど力を入れなくても作業ができるはずなのです。

でも、どうしても力が入ってしまう場合。
それは、「私が頑張らなきゃ!」「私がやらなくちゃ!」という感じで、必要以上に気負ってしまっているのですね。

肩こりや肩の痛みに悩まされる人は、責任感がとても強くて頑張りやさんなんですね。

能力も高いので、ついついあれもこれも私が頑張ります・・・、と引き受けてしまったりします。

その結果、責任感と義務感で、肩に無意識に力が入ってしまうのですね。

必要以上の重荷は手放しても大丈夫

でも、本来ならそこまでしなくても良いのかもしれません。

たとえまわりの状況があまりうまく回っていなかったとしても、その責任をあなたが引き受ける必要はないのですね。

自分が絶対的にやらなくてはいけないもの以外は、すべて誰かに任せたり、手放してしまってもOKなのです。

肩こりや肩の痛みは、そのことに気づきましょう、と教えてくれているのです。

あなたが手放すことで、まわりに迷惑がかかるのではないか、などと思い悩む必要はありません。

逆に、まわりの人が成長する機会となるかもしれないのですね。

そのチャンスを与えてあげるのだ、と思ってみてはいかがでしょう:D

自分の考えにこだわりすぎていると首が痛くなるよ

肩から続いている首筋も、よく凝ったりしますね。

首は、上下左右に動かしたり、回りしたり、後ろを振り返ったりと、身体の中でもかなり柔軟な動きのできる部位ですね。

なので、首のこりや痛みを感じるときは、「柔軟さ」について問題があることを意味しているのです。

首の痛みを感じるときは、私たちが「自分の考えに固執しすぎている」ということを教えてくれています。

自分の考えややり方にこだわるあまり、物事を正しく把握したり、ある状況にちゃんと向き合ったりすることができなくなっているかもしれません。

物事にはさまざまな側面があり、また、いろいろなやり方があっても良いのだ、ということを受け入れる必要があるのですね。

おそらく、それが最良の考えであると思ってきたからこそ、そのような思い込みや信念を持ち続けてきたわけですが、そろそろそれを手放しても安全ですよ、他の視点から物事を見ても大丈夫ですよ、というメッセージとも言えるかもしれません。

首に痛みを感じたときには、自分がどんな考えにこだわっているのか、ぜひ自分の中を探っていってみてくださいね。

首が曲がらないときは恐れを手放して

首が痛くて、曲がらなくなってしまった場合。

それがもし、左右に首を曲げることができないのであれば、なんらかの状況や物事に対して、「ノーと言うことができないでいる」ということを意味しています。

同じように、上下に首を曲げることができないのであれば、「イエスと言うことができないでいる」のですね。

おそらくそれは、なんらかの恐れがあるために、イエスやノーと言うことをためらっている状態なのですね。

自分がなにを恐れているのか、まずは自分と向き合って見つけていくことが大事です。

そして、その恐れが本当に起こりうることなのかどうか、それもちゃんと確かめる必要があるでしょう。

もしかしたらその恐れは、私たちのただの想像に過ぎないかもしれないのですね。

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