ものもらいや結膜炎が私たちに教えてくれるメッセージとは

ものもらいや結膜炎が私たちに教えてくれることとは

こんにちは、カノンです。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

これからもマイペースに情報発信していきたいと思います:D

年が明けて、みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

年末から水星が逆行しているので、まだエンジンがかからないという人は多いかもしれませんね。

私も今年から新しいことにチャレンジしようと思っているのですが、準備にもう少し時間がかかりそうです。

今は焦らずゆっくりと・・・で良いのかもしれません。

ものもらいができる人は感情的になりやすい人

さて、今日は身体が私たちに教えてくれるメッセージについて。

というのも、私事ですが、年明け早々「ものもらい」ができまして、、、(・・;

ものもらいなんて子供の時以来で、ちょっとビックリしつつもなんだか懐しい気分に笑

昔は結構腫れたので、眼帯をしたりもしていましたが。
今回は、見た目では分からないぐらいの程度で収まってくれたので良かったです。

ものもらいが出来た原因について、特に思い当たることはなかったのですが、一体なぜこのタイミングでものもらいが出来たのでしょうか。

スピリチュアル的に見ると、ものもらいは感情的になりやすい人がかかりやすいのですね。

目の前で起こる出来事を、なかなか受け入れることが出来ない人かもしれません。

自分の意にそわないようなことが起こったり、物事が思い通りにならなかったりすると、すぐにイライラしてしまったり、怒りを覚えたりしてしまいます。

まわりをコントロールしたい気持ちを手放そう

もしも「ものもらい」ができたなら、感情的になりすぎていないかどうかを振り返ってみましょう。

あらゆる物事がすべて自分の思い通りに運べば最高ですが、そうでないことも多いのですね。

それを分かっていても、ついイライラしたり、まわりに当たってしまったりしていませんか?

また、誰かを自分の思い通りに動かそうと思っても、それも無理なのだということを改めて受け入れてみましょう。

特に、身近にいる家族に対して、なんでこうしてくれないの?なんでやってくれないの?などと不満を持ち続けていたり、文句ばかり言っていたりしませんか?

事実、私はこれでした笑

他人なら「しょうがない」と割り切れることでも、家族や身近な存在の人に対しては、つい自分の思い通りに動いてほしいと思いがちです。
期待したような言動が返ってこないと、相手を責めてしまうのですね。

ですが、本来私たちは誰のこともコントロールすることは出来ないのですね。

唯一コントロールできるのは、自分自身だけです。

誰かやなにかをコントロールしたいという気持ちを手放して、寛容な心でまわりを見るように心がけていきましょうね。

愛の心で物事を見る努力をしよう

「ものもらい」と似た目の症状で、「結膜炎」というのがありますが、そちらについてもついでに解説します。

私は子供の頃、結膜炎にもよくかかっていて、ものもらいか結膜炎、常になんらかの目の症状があったような気がします。

さて、結膜炎の症状としては、涙や目やにがたくさん出たり、白目が充血したり、目が痒くなったりしますね。

朝起きたときに、目やにがたくさんまつ毛にはりついていて、すんなりと目が開けられなかったりするかもしれません。

目になんらかの症状がでたときに共通して言えるのは、目の前の現実をなるべく見ないようにしたい、ということです。

目の前で起こっていることに怒りを感じていたり、感情を乱されたくないと思ったりして、目を閉じることを選択したということなのです。

もしあなたが結膜炎によくかかるというのであれば、何を見たくないと思っているのか、考えてみると良いかもしれませんね。

いずれにしても、私たちは目の前の出来事をコントロールすることはできません。

その出来事を受け止める自分自身の心を変えていくしかないのです。

穏やかに受け止めることができるように、愛の心で物事を見る努力をしていきましょうね。

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