過去世ヒプノセラピーは愛に触れる至福体験

こんにちは、カノンです。

今日は過去世ヒプノセラピーについて、少し詳しくお伝えしますね。

過去世が本当かどうかは魂が知っている

過去生ヒプノセラピーを受けられるとき、最初はどんな旅になるのか、本当に過去世を見ることができるのか、みなさんドキドキされていますが、ちゃ〜んと素晴らしい人生(過去世)を再体験されています。

この過去世、「ホントなの?ホントにそんな人生を歩んだの?」という疑問を持たれるかもしれませんが、その真偽は私たちの魂のみぞ知る、という感じなんですね。

だって、それが本当だったかどうかなんて、誰にも証明できないのですから・・・。

でも、実際に体験されたみなさんは、過去世の人物が自分と同じ魂を持っているということは、直感的にそして確信をもって分かるのではないかと思います。

潜在意識が必要なものを必ず見せてくれる

実際に過去世退行をする場合は、なにかテーマを決めてもいいし、なにも決めないでもどちらでも大丈夫です。

特にテーマを決めない場合は、「今見る必要のある過去世」へと退行していきます。

そうすると私たちの潜在意識は、今私たちが気づくべきことや、知っておくべきことなどをテーマにした人生(過去世)をちゃ〜んと見せてくれるのですね。

「なんでこんな過去世を見たんだろう??」と、その意味が分からないということはおそらくないと思います。

たとえまわりの誰もがピンとこなかったとしても、本人だけはちゃんと意味をキャッチできることでしょう。

それほどまでに、私たちの潜在意識は、私たちに本当に必要なものを、そして今受け取れるものをちゃんと用意してくれるのですね。

テーマを決めて退行すると、より深い解放がおこるよ

なにかテーマを決めて過去世退行をしていく場合。

そのテーマは、日常的になにか気になっていることや、小さいときからずっと抱えてきた感情など、できれば意識的に「なんでだろう、その原因が分かるなら知りたい」と思っているものだとより良いでしょう。

たとえば、「なぜか暗い場所にいくと心臓がバクバクして冷や汗がいつも出てしまう」その原因を知りたい、とか、「家をでるときにカギをかけたか気になってしまい、いつも5回はチェックしてしまう」その原因を知りたい、とか、「いつも自分の意見はまわりから無視されてしまい、誰にも聞き入れてもらえないと感じてしまう」その原因を知りたい、などなど・・・。

テーマはなんでも良いのですね。でも、本人にとって切実であるほうが、その原因がわかったときの感動や解放感は、より大きくなるかもしれません。

過去世退行して原因が分かれば、だんだんとその症状がおさまったり、セッションの後からまったく気持ちが変わったりすることもあるのですね。

これは、実際に体験してみれば分かることです。

私たち人間は、「なんだか理由が分からない」という状態のまま居続けるということが、実は一番苦しいのかもしれませんね。

その原因や理由をちゃんと理解できてしまえば、もうそこにとらわれ続けることはなくなるのです。

過去世退行は、愛のエネルギーに触れる至福体験でもあるよ

もう1つ、過去世退行を体験することの素晴らしさは、自分自身の中にある愛や叡智に気づくことができる、ということ。

私たちの魂は、本来、愛のエネルギーで満ちあふれています。それは、どんな人でも変わりません。

自分の魂の持つ美しさや輝き、愛に満ちたエネルギーに気づくということは、なにものにも変えることのできない究極の至福体験です。

過去世退行をすると、そんな自分の中にある美しい愛を垣間見ることができます。

その感じ方は人それぞれですが、ふだんの日常生活ではなかなか感じることのない、不思議なエネルギー体験になることでしょう。

敏感な人は、そのエネルギーに触れるだけで涙が自然にあふれてくることさえあるでしょう。

いちどその感覚を味わってしまうと、自分の本質に返って、愛のエネルギーとともに生きていきたくなるかもしれませんよ:D

関連記事

  1. 瞳の奥に

    Netflixドラマ「瞳の奥に」考察

  2. 私たちの人生は自分の成長のためのもの

    私たちの人生は誰かに見せるためのものではなく、自分の成長のた…

  3. ネガティブな感情を抱く意味を探っていくことが癒しにつながるよ

    ネガティブな感情を抱く意味を探っていくことが癒しにつながるよ…

  4. 心が不安におそわれたときはどうしたらいいの?

    心が不安に襲われたときはどうしたらいいの?

  5. 心の状態は身体の症状のあらわれる

    心の状態は身体の症状にあらわれる

  6. 人生を後悔しないために最も重要なこと

    人生を後悔しないために最も重要なこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP