活動するためのエネルギー量は人によって違う

活動するためのエネルギー量は人によって違う

こんにちは、カノンです。

ヒューマンデザインでは、私たちの肉体にはチャクラに対応する「エネルギーセンター」と呼ばれるものがあるということを伝えています。

エネルギーセンターは全部で9つあるのですが、今日はその中でも一番パワーのあるセンターのお話です。

仙骨のエネルギーセンターはとてもパワフル!

私たちの肉体の中にあるエネルギーセンターは、どれもとても重要な役割を果たしているのですが、その中でも特にパワフルなセンターがあります。

それは、仙骨にあるエネルギーセンターです。

仙骨は、肉体の構造的にもとても重要な役割を果たしていますね。
背骨の一番下、骨盤の中央に位置する骨で、私たちの肉体を支える基盤となっています。

それだけに、ここにはとてもパワフルなエネルギーがあるということなのでしょう。

このセンターは、私たちのバイタリティーや持続力、生殖能力などを司っています。

仙骨センターのエネルギーは、私たちの生命エネルギーの中核を担っていると言っても過言ではないのですね。

仙骨センターのスイッチガオンの人はバイタリティにあふれた人

さて、この仙骨センターですが、生まれつきスイッチがオンの人もいれば、オフの人もいます。

オンだから良い、オフだから良くない、ということではなくて、オンの人はエネルギーが安定していていつでもこのセンターのエネルギーを頼っても良い、ということ。

オフの場合は、エネルギーが不安定なので、このセンターにはあまり頼れないのですね。
その代わりと言ってはなんですが、まわりの人から足りないエネルギーを補っていくことができるのです。

仙骨センターのエネルギーがオンの人は、生命エネルギーにあふれていてバイタリティがあります。
仙骨センターのエネルギーは、しっかりと使い切れば、眠ることで補充されます。
夜なかなか寝付けない、などというときは、実は仙骨センターにまだエネルギーが残ってしまっているということも考えられるのですね。

なのでそのような場合は、体が疲れ切って眠りを自然と欲するようになるまで、無理に眠ろうとしなくても良いかもしれません。

(注:なにか心配事があって眠れないとか、興奮して神経がたかぶって眠れない、などという場合は除きます)

いずれにせよ、仙骨センターのスイッチがオンの人は、仙骨センターのエネルギーを使って日々を元気に過ごしていく人なのですね。

仙骨センターのスイッチがオフの人はバリバリ働くようにはデザインされていない

一方で仙骨センターのスイッチがオフの人は、自分の中に元気に日々を過ごす安定したエネルギーがありません。

実はあまり体力がなかったり、すぐに疲れてしまったりするのですが、それを知らないで過ごしている人は結構いたりします。

スイッチオフの人は自分の中に安定したエネルギーがないので、まわりにいる人からエネルギーを受け取って動くことになるのですが、無意識的に体力のなさを補完しようとするためか、スイッチオンの人以上にバイタリティがあるように見える人もいます。

いつも忙しく動き回っていたり、ぜんぜん休まなかったり、仕事を引き受けすぎてしまったり、などなど。

このような人たちは、倒れるまで働いてしまったり、倒れたときは病気になってしまったいたり、、という事態にもなりかねないのですね。

本来はエネルギーがないのに、まわりの人のエネルギーを自分のエネルギーだと錯覚して動いているようなものなので、1人になったときは疲れ果ててどうしようもなくなっているのです。

思い当たるフシがある人はいませんか?

体力がないならないで良いのです!
仙骨センターのスイッチがオフの人は、バリバリ働くようにはデザインされていない、ということなんですね。
自分の持つエネルギーに合った、効率的な働き方を目指す必要があるのです。

世の中には体力的に頑張れる人もいるし頑張れない人もいる

仙骨センターのスイッチがオンの人とオフの人の割合は、7:3ぐらいです。

私たちの生きる世界では、頑張ることが当たり前、働くことが当たり前、というような風潮です。
極端な場合は、倒れるまで努力するとか、死にものぐるいで頑張る、なんてことが美徳とされていたりもしますね。

でも、仙骨センターのスイッチがオフの人にとっては、それは酷なことでしかないのですね。

少数派になるスイッチオフの人々の気持ちを、多数派のスイッチオンの人々は理解しづらいのです。
ある意味しょうがないことではあるのですが、自分たちと同じようには動けない、頑張れない人々もいるのだということを、まずは知ることも大事なのですね。

そして、少数派であるスイッチオフの人々は、自分の特性を知ること、知った上でどうその特性を活かして生きていくのか、ということを考える必要があるのではないかな、と思います。

あなたがどちらのタイプなのか、知りたいと思ったなら、ぜひヒューマンデザインのリーディングを受けてみてくださいね。

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