Netflixドラマ「瞳の奥に」考察

瞳の奥に

こんにちは、カノンです。

私は海外ドラマが大好きで、相当数のドラマを鑑賞していると自負しております:D

私にとっては、もはやライフワークのような感じで笑、日々面白いドラマはないかな、とアンテナを張っているのですが・・・

その中でも「おおお、これは!」と、何らかの驚きや感動や刺激を与えてくれたドラマをちょっとずつご紹介したいな、と思います。

Netflixの「瞳の奥に」は最後にビックリのネタ明かしがある

「瞳の奥に」全6話 2021年 Netflix 

<Netflixより>
精神科医の上司と関係を持ちながら、彼のミステリアスな妻とも密かに親しくなっていくシングルマザーが、倒錯した危険なマインドゲームへと引きずり込まれていく。
出演:シモーナ・ブラウン、イヴ・ヒューソン、トム・ベイトマン

ジャンルはサイコスリラーミステリー、みたいな感じになるのかな??

4人のメインキャストの、過去と現在にまたがる人間ドラマなのですが、最初からミステリアスな雰囲気に満ち満ちたドラマで、最後にはあっと驚くネタ明かしがあります。

この最後の衝撃が、最近ではなかなかない感じで良かったです。

ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、予想をはるかに上回ってくる衝撃なので、ぜひみなさんにも見ていただきたいところ。

途中若干の中だるみ感は否めないのですが、そこで離脱せずに、ぜひ最後まで見てほしいです。

幽体離脱もヒプノセラピーも導入は一緒?!

ネタバレなしでドラマを見たい方は、この先はあまり読まないでくださいね。

このドラマのキーになるのは、「幽体離脱」です。
これ、なかなか斬新ですよね笑

そもそも幽体離脱なんてできるの?と思うのが普通だと思いますが、このドラマでは幽体離脱をマスターしているツワモノが登場するのです!

一応ドラマの中で、「幽体離脱の仕方」みたいなものがサラッと紹介されているんですね。

これを見た時に、ちょっとだけヒプノセラピー(催眠療法)のやり方に似てるなぁと思いました。

ヒプノセラピーは、セラピストの誘導によって自分の潜在意識の中を旅していくものです。
慣れてくると、セラピストに誘導してもらわなくても、自分自身で潜在意識を旅することができるのですが、誰かに誘導してもらうほうが、スムーズに催眠状態に入りやすいし、より深くより自在に潜在意識を旅することが出来るのですね。

一方の幽体離脱は、肉体から魂や意識が離れた状態のことで、これは誘導してもらうというよりは、無意識のうちに自然にそうなってしまったり、もしくはドラマに登場する幽体離脱マスターwのように、自分自身で意識的に肉体から意識(魂)を離す、ということになるのでしょう。

この2つは似て非なるものなのか、それとも大きなくくりでは同じものなのか、幽体離脱をしたことがないので私はなんとも言えないのですが、最初のステップとしての「意識を自由にさせる」ための方法が同じなのですね。

それは、「イメージ」を使うということ。
なるべく具体的に詳細にイメージしていくことで、自分の意識が行きたい(見たい)場所に自然に溶け込んでいくように、最初からその場所にいるかのようになじませていく、そんな感じです。

幽体離脱でいける場所は近場限定?!

幽体離脱の場合、肉体から離れた意識が行ける場所は、「現在」に限定されていて、肉体のいる場所から物理的にそう遠くない場所だけなのかもしれません。

よく、手術したあととか、死に目にあった人が、自分の肉体を上から見ていた、なんてことを言っていたりしますよね。

あれはまさに幽体離脱なのだろうな、と思います。
自分の肉体をすぐ近くで自分の魂が見ている状態。
生きることを決めた瞬間に魂が肉体へと戻る、ドラマなどではよくそんな場面が描かれていますね。

ヒプノセラピーでは、もっと意識は自由自在に旅することが出来ます。
それこそ、過去世から未来世まで。
というか、どこまで、などと限定されるものではなく、どこまででも意識は旅することが出来るのですね。

でもそれは、肉体に魂がとどまっている状態だからこそなのかもしれません。
しっかりとアンカリングしている場所があるからこそ、どこまででも自由に遊びに行ける安心感みたいなものが私たちの中にあって、その前提がなかったら、もしかしたらどこにも行けないのかもしれません。

私たちは肉体をもって地球にアンカリングしている

地球で生きている以上、私たちは肉体をもって地球にアンカリングしているのですね。
というか、地球で生きることを決めた時点で、私たちの魂(意識)は肉体に宿る必要があり、それは地球にアンカリングするための必須条件なのかもしれません。
そうでないと、魂(意識)だけの状態になってしまい、フワフワしてしまうからですね。

肉体に宿ることで地球にアンカリングし、さらにはグラウンディングを意識することで、地球に留まりながらも魂(意識)は自由にいろんなところを旅することができる、ということなのでしょう。

ドラマの中の幽体離脱マスターは、いわゆるジャンキー(麻薬中毒者)なのですが、グラウンディングなんてまーったくできてない状態なわけです。
宙に浮きまくってる状態なのです。(物理的にではないですよ:D)
そりゃヒプノ的な意識の旅にはなりようがないですな。

やはり、ヒプノ(意識の旅)と幽体離脱は似て非なるものですね。
今書いていてそう思いました。

幽体離脱は、やはり普通にはありえないことなんだと思います。
本来は、肉体に魂が入るとき(生まれるとき)、もしくは肉体から魂が離れるとき(死ぬとき)だけが、肉体と魂の分離と融合が行えるのでしょう。

それを意識的に行えるというのは、もはや地球とのアンカリングが弱まっているということなんでしょうね。

ちょっと書いてて自分でもよく分からなくなってきましたが笑

こんな深い?考察にも至ることの出来る画期的なドラマ「瞳の奥に」。
興味を持ったらぜひ見てみてくださいね。

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